なるほどパルってサービスがあるんですが

すみたくないと思う街はやはり、道が入り組んでいて分かりにくい町です。

東京もややそんなところがありますが、道の住所表示がたくさんあるので、何丁目何番とかを見ながら行くことができます。

でも、ごちゃごちゃ細い道があって、まっすぐになっていない街は嫌いです。

以前弘前でおいしいてんぷらやさんを探していたのですが、その番地を行っても行っても見つけにくかったです。

次に丁目と丁目がとてつもなく長い町。

旅行好きの私にとっては行きたくもなく、すみたくもない街。

ただのっぺらぼう的に広がっているような気がして、住んでいる人にも何の配慮も感じられないような気がします。

そのような町だと生活のインフラもあまり気にしないような態度に思えてきてしまいます。

そのような街にはすみたくないです。

なるほどパルって生協の宅配サービスがあるんですが、あれはすごくべんりなので、次に引っ越すときもそのサービスが対応してる地域を選ぼうかな、と思ってます。

東京の団地が立ち並ぶところには、住みたくないと思いました。

その土地に昔から住んでいた人たちでなくて、あらゆる所から集合して出来上がった団地です。

隣に住む人の顔や家族構成が、ある程度わかり安心して挨拶や声を掛け合うことが出来る、そういう地域が理想的だと思います。

でも、個人の力は小さいものです。

団地の中で、そういう地域作りをしていけばいいじゃないかと言う人もいるでしょう。

私は田舎者なので、そのような努力をする力をどう出せばよいのか難しいところです。

私も都会では、玄関を一歩外へ出ると、少しの緊張感を持って見知らぬ人たちの群れの中に入っていきます。

私の理想とする環境とはかけ離れています。

やはり、他を受け入れる土壌、風土が培われているところが理想です。

土の香りのする場所が良いですね。

団地などのビル群は、その建物が無味乾燥として見えて、愛着がわきません。

最近は、表札をかけると、入居している人物が判明してしまうからと、わざわざ表札を外している入居者が出ていることで、郵便配達の担当の方が困っているとの話も聞いたことがあります。

安心して生活できる環境が一番です。

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このページは、マックスが2013年11月25日 14:06に書いたブログ記事です。

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